がん治療

このエントリーをはてなブックマークに追加

治療方針

方針イメージ

【がん予防、がん補助療法、がん細胞免疫療法、がん治療】

点滴療法治療は、認定医が研究会のプロトコールに基づいて施行致します。

〇免疫とは

 私たちの体の中で、細菌やウィルスなど異物と認識されたものを体は異物とし侵入を防いだり排除して体を守る抵抗力が備わっています。この仕組みを免疫といいます。

 免疫で中心的な役割を果たすのが、血液の中にある免疫細胞の1つである白血球です。白血球と白血球に異物の情報を伝えるのが樹状細胞と称し免疫細胞と呼びます。


免疫細胞療法

マクロファージ療法 

初乳MAF    NK療法   樹状細胞療法


高濃度ビタミンC点滴療法

サプリメント療法

がん補助療法

検査

【診療内容】

循環がん細胞検査CTC

がんの再発と転移の予防、治療の判定のがん幹細胞検査

循環がん細胞検査CTCとは  検査方法 治療方法 治療効果 副作用 費用

循環がん細胞検査CTCとは

がん細胞の中の循環腫瘍細胞と循環幹細胞を測定し他の部位や臓器に転移したり、細胞増殖し症状を再発させている循環腫瘍細胞を調べる検査です。

検査方法

血液検査1回20ml

検査にかかる期間

約3週間

治療方法

CTCが検出された場合➡個別化治療に最適な総合検査➡

天然成分での治療あるいは再発/転移を促す遺伝子の発現を阻害する製剤での治療

➡フォローアップ

治療効果

がんの塊1.5mm以上になると血液中にがん細胞が巡ります。がん治療に求められる個別化医療を実現する最新の検査です。

現在血液中に流れているがん細胞をリアルタイムに把握します。

血液中のがん細胞を知る事により悪性度、予後を把握します。

手術後に目に見えないがん細胞が残っているかどうか把握します。

腫瘍マーカーが追えない時画像でがんの状態がわからない時に、治療前後の循環がん細胞数を比較することで治療の効果判定をする事ができます。

がん細胞の特徴を遺伝子分析でみる

的確な抗がん剤の感受性を知る事ができます。

費用

お問い合わせ

当院のがん治療は、標準治療(がんの摘出手術、抗がん剤の投与、分子標的製剤の投与、放射線治療)との

併用が副作用なく行えます。

がんの局所治療と免疫療法、補助療法を組合わせた個別化医療をご提案しています。

詳細内容は、直接お問い合わせ下さい。

電話:046-874-5801

E-mail:lhawclinic@gmail.com

治療の流れについて

  • 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  • カウンセリング

  • ご希望を伺い治療内容のご説明をします。
  • 治療計画の立案

  • 医師が治療計画、方針をご説明します。
  • 治療

  • 治療開始します。
  • *病院の検査データ、治療歴等、初診時にご持参下さい。

よくあるお問い合わせ(FAQ)